[Vine Caves, Ltd / 有限会社ヴァインカーブ]

ヴァインは Vine Linux からくる言葉であり、 ツタ科の植物や葡萄、あるいはワインといった意味をもっています。 すなわちユーザはもちろん開発者自身をも 巻き込んでつるが巻き付くかのように、 実際の利用の現場に密接したシステムを提供しています。

また、カーブは Cave からきており、 蔵や洞窟といった意味を持っています。 また Wine Cave/ Les Caves Wine で ワインカーブ・ワイン蔵を意味します。 この両方を組み合わせて Vine Caves は Vine Linux がつちかってきたテクノロジーを さらに熟成させ個人の安定した環境はもとより ビジネスにも耐えうるシステムを開発するという意味をもたせています。

是非この熟成したシステムを味わっていただきたいという意味をこめて、 この社名を付けさせていただいております。

Vine Caves 代表取締役社長 鈴木大輔

ヴァインカーブ は Vine Linux を中心とした オープンソースソリューションを高い技術レベルをもつ 小数精鋭部隊でご提供するソリューションプロバイダです。 コンサルティングからカスタムシステムの開発・構築、オープンソースに 関するあらゆる研究開発、書籍・原稿の執筆まで行っています。

  • オープンソースコンサルティング
  • カスタムディストリビューション開発
  • カスタムシステム構築
  • Vine Linux ディストリビューション

詳しくは業務内容の御紹介を御参照ください。

お知らせ

2007年04月01日
Vine Linux プロフェッショナルサポートの Vine Linux 4.1 対応のお知らせ
Vine Linux プロフェッショナルサポートが Vine Linux 4.1 および 4.1CR に対応しました。
2007年02月22日
Vine Linux 4.1/4.1CR リリースのお知らせ
Vine Linux 4.1 をリリースし、同時に製品版 Vine Linux 4.1CR を販売開始しました。
2005年03月28日
ヴァインカーブ、教育機関向け Vine Linux を大阪大学に 850 台導入 〜 4月から全学一斉稼働へ 〜
Vine Linux Educational Edition 2.0 を大阪大学に 850 台導入しました。