経営陣

代表取締役社長

鈴木大輔
1973年、石川県小松市で生まれる。 北陸先端科学技術大学院大学博士前期課程を修了後、 大手電気メーカー、 外資系コンピュータメーカー、Linux系企業を経て、 2001年にヴァインカーブを友人と設立。代表取締役に就任し現在に至る。
石川県在住。
また、現在に至るまで以下のようないくつかのプロジェクトにも関わる。
・1998年にProject Vineを設立し副代表に就任。1999年に代表に就任し現職。
・1998年日本Linux協会を設立し理事に就任後副会長および会長を歴任し、 2010年6月に一般社団法人化後、会長に就任。現職。
・2014年7月からスマートセキュアジャパン株式会社 チーフアーキテクト。現職。
・2017年7月から株式会社Bizitsパートナーズの創業に参画し、取締役CTOに就任。現職。

ヴァインは Vine Linux からくる言葉であり、 ツタ科の植物や葡萄、あるいはワインといった意味をもっています。 すなわちユーザはもちろん開発者自身をも 巻き込んでつるが巻き付くかのように、 実際の利用の現場に密接したシステムを提供しています。 また、カーブは Cave からきており、 蔵や洞窟といった意味を持っています。 また Wine Cave/ Les Caves Wine で ワインカーブ・ワイン蔵を意味します。 この両方を組み合わせてヴァインカーブは Vine Linuxをはじめとする 様々なオープンソースソフトウエアのテクノロジーをさらに熟成させ、 個人の安定した環境はもとよりビジネスにも耐えうるシステムを 開発するという意味をもたせています。 是非この熟成したシステムを味わっていただきたいという意味をこめて、 この社名としています。

取締役副社長

やまだあきら
1972年、鳥取県中部にて生を受ける。 同県工業高等専門学校を卒業の後、大手電気メーカーの関係会社に入社。 そこでのめぐり合せから現在の状況にいたる切っ掛けを得る。 その後、わずかなフリーライターの期間と数回の転職を経て、 今の職場、(有)ヴァインカーブにて落ち着く。 今もときおりライターとして活動中。 眼鏡と本と珈琲を好む。
神奈川県在住。